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邦画

SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。

01

本作は、編集の拙さ以上に森保監督の語る言葉の構造に問題があります。
ロッカールームなどの裏側を捉えた映像においても、監督の口から出るのは「泥臭く戦おう」といった精神論ばかりで、システム変更や相手の穴を突くといった論理的・具体的な戦術の説明が全く聞こえてきません。
ピッチ上のロジックを語れないため、作品全体も「気合と個の力でピンチを打破する」という単調な感動路線に頼らざるを得なくなっています。結果として、大袈裟な演出で取り繕おうとも、「指揮官の精神論への依存」と「個に頼り切ったチームの戦術の薄さ」という欠陥を映像としてありのままに晒してしまった皮肉なプロモーションビデオと言えます。

02

サッカーの戦術を語る映画なんて一般人置いてけぼりかもしれないが、コアなファンの心はつかめただろう。意気込みだけ聞かされてもね。

03

サッカーIQなどと取り沙汰される昨今、トップレベルの代表選手はさぞかしみんな頭がいいのだろうと思いきや、そうでもないんだと思わされる
こんな内容で真の意味でサッカー文化は盛り上がるのか?
雰囲気の醸成だけで突っ走ってしまった電通の悪いところが凝集されています

04

ワールドカップが終わったいま観賞するとゲラゲラ笑えます
お笑い作品としてご覧下さい
人によっては森保の場面がイラつくかもしれないからエンタメ作品として及第点にはないかな

05

アジアカップも楽しみになりました
森保監督の指揮は見物ですね

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